よくある質問

ロンドン発の日本語専用車チャーター・プライベートツアーについて、よくいただくご質問にお答えします。

サービスについて

とらベアトラベルはどんなサービスですか?

ロンドンを拠点に、日本語対応の専用車でイギリス・ヨーロッパを巡る完全貸切のプライベートツアーと車のチャーターです。ご夫婦、ご家族、ご出張、留学・学校見学など、お客様のご予定に合わせて行程をお作りします。

団体ツアーやタクシー・配車アプリとは何が違いますか?

他のお客様と乗り合わせることはなく、行き先・出発時刻・休憩のタイミングをお客様中心に決められます。1日を通して同じ車両と日本語スタッフがご一緒するため、乗り換えや配車待ちがなく、観光中に荷物を車内に置いておくこともできます(貴重品はお客様ご自身でお持ちください)。

ドライバーは日本人ですか?

イギリス国内のツアーは、基本的に英語を話すドライバーと日本人アシスタントの体制でご案内します。日本人ドライバーをご希望の場合はご相談ください(指定による追加料金はかかりません)。ヨーロッパのツアーは、代表の小坂が自ら運転します。どちらの場合も、ご相談からご予約、当日のご案内まで日本語で対応いたします。

アシスタントは観光ガイドの資格を持っていますか?

当社のアシスタントは英国公認ガイド(ブルーバッジガイド)ではありません。観光地でのご説明は一般的な知識の範囲となります。なお、アシスタントは通常、施設の中には同行しません。同行をご希望の場合は対応いたしますが、アシスタント分の入場料をご負担いただきます。

当日の移動と過ごし方

ホテルまで迎えに来てもらえますか?

はい。ロンドン市内のご宿泊先またはヒースロー空港までお迎えにあがり、ツアー終了後もご指定の場所までお送りします(ドア・ツー・ドア)。料金はロンドン発着を基準にしており、ロンドン中心部以外からの発着でも、ツアー時間内(日帰りツアーは10時間)に収まれば追加料金はかかりません。ただし、移動に時間がかかる分、観光の時間は短くなります。

トイレ休憩は自由に取れますか?

はい、いつでもお声がけください。専用車なので、サービスエリア、カフェ、観光施設など、安心して使えるお手洗いに合わせて停車します。イギリスは公衆トイレが少なく有料の場所もありますが、ルート上の立ち寄り先はドライバーが把握しています。ご高齢の方や小さなお子様連れでも安心です。

当日に時間や行き先を変更できますか?

はい。完全貸切のため、滞在時間の延長・短縮、写真撮影のための停車、訪問順の入れ替えなどをその場で調整できます。ツアー時間を超える場合は、延長料金(1時間あたりセダン£80、ワゴン車£100)をいただきます。延長は30分からお受けします。

昼食は料金に含まれていますか?

昼食代は含まれていません。ルート上のパブ、カフェ、レストランから、お好みやご予算に合わせておすすめのお店をご案内します。観光時間を長く取りたい方は、軽食で済ませる行程にすることもできます。ドライバー・アシスタントの昼食代をお客様にご負担いただくことはありません。お客様から昼食へのご同席をお誘いいただいた場合のみ、スタッフの分のお食事代をお願いしております。

空港に到着してすぐ観光できますか? 帰国日も観光できますか?

はい。空港到着後にそのまま観光する「到着日プラン」と、チェックアウト後に観光してから空港へお送りする「最終日プラン」をご用意しています。スーツケースの数によって車種が変わりますので、ご予約時にお知らせください。

雨の日はどうなりますか?

雨天でもツアーは催行します。天候や道路状況により、安全を優先して行程を一部調整することがあります。雨の日に楽しめる屋内の見どころへの変更もご相談いただけます。

子ども連れや高齢の家族でも大丈夫ですか?

はい。専用車のため、歩く距離や休憩の頻度をご家族の体力に合わせて調整できます。チャイルドシート・ジュニアシートは無料でご用意します。ご予約時にお子様の年齢と人数をお知らせください。

入場チケットの手配

入場チケットを代わりに取ってもらえますか?

はい。ストーンヘンジ、ウィンザー城、クライストチャーチなど、事前予約が必要な施設の入場券をお客様に代わって購入します。チケット代の実費に手配手数料を加えた金額を、購入前にクレジットカードでお支払いいただきます。人気の施設は売り切れることがあるため、早めのご依頼をおすすめします。

手配したチケットはキャンセルできますか?

当社が手配した入場チケットやオプショナルツアーは、ご予約後のキャンセル・返金ができません。日程が確定してからのご依頼をおすすめします。

数日間の周遊ツアー

数日間の周遊ツアーはできますか?

はい。湖水地方、スコットランド、ヨーロッパ各地などを、2泊3日以上かけて専用車で巡るツアーをご用意しています。当社がご提供するのは専用車・ドライバー・日本語サポートで、宿泊施設はお客様ご自身でご予約・お支払いいただきます。

ホテルを予約してもらえますか?

宿泊施設のご予約やお支払いの代行は承っておりません。ルートに合ったおすすめのホテルのウェブサイトをご紹介しますので、お客様から直接ご予約ください。ツアー料金に宿泊費は含まれていません。

周遊中のドライバーの宿泊費や食事代はどうなりますか?

ツアー料金に含まれます。

目的別のご利用

出張や商談の移動に使えますか?

はい。企業訪問、商談、工場見学、接待などに、日本語アシスタント付きの「英国ビジネスVIP専用車チャーター」をご利用いただけます。1日に複数の訪問先を回る移動や空港送迎もまとめて手配でき、請求書も発行します。

学校見学や、留学中の子どもの訪問に使えますか?

はい。イギリスの寄宿学校は郊外にあり公共交通が不便な学校が多いため、専用車なら1日で複数校を効率よく見学できます。面談や見学の時間に合わせてドライバーが待機し、日本語でサポートします。

高級車を指定できますか?

はい。メルセデス・ベンツ Eクラス、レンジローバー、ベントレー、ロールス・ロイスからお選びいただけます。車種はご希望日の空き状況によります。

何人まで乗れますか?

セダンは1〜4名、ワゴン車は1〜6名が目安です。スーツケースは、セダンで3個まで、ワゴン車で6個までお載せできます。スーツケースが多い場合や7名以上の場合は、車種の変更や複数台での手配をご提案します。

料金・予約・お支払い

料金はどう決まりますか?

料金は1名ごとではなく、1台あたりの貸切料金です(例:日帰りツアー セダン£700〜、ワゴン£950〜)。人数が多いほど1人あたりの負担が少なくなります。燃料代、高速道路料金、駐車場代は料金に含まれ、入場料、飲食費、宿泊費は含まれません。時間貸切の専用車チャーター(10時間 セダン£550〜)もご用意しています。

チップは必要ですか?

不要です。お気持ちでお渡しいただく場合は、ありがたく頂戴いたします。

支払い方法は?

銀行振込(Wise)とクレジットカード(Stripe)がご利用いただけます。お支払い期限は、通常ツアーの1か月前までです。ツアーまで1か月を切ってからのお申し込みは、お支払いをいただいた時点でご予約が確定します。

予約の流れを教えてください。

①仮予約フォーム、メールまたはLINE・WhatsAppで空き状況をお問い合わせ →②行程とお見積りのご提案 →③予約確認書をお送りします →④お支払い後にご予約確定、の流れです。お問い合わせには翌営業日以内に日本語でご返信します。

キャンセル料はかかりますか?

31日前まで無料(ピーク時は41日前まで)、40〜31日前(ピーク時のみ)10%、30〜3日前20%、前々日〜前日50%、当日・旅行開始後・無連絡は100%です。当社が手配した入場チケット等は、ご予約後のキャンセルができません。詳しくはご利用条件をご覧ください。

相談だけでもできますか?

はい、ご相談は無料です。LINE、WhatsApp、お電話(+44 7764 184 197)、メール(contact@torabear.com)で、日本語でお気軽にお問い合わせください。受付時間は9:00〜17:00(英国時間)/日本時間 17:00〜翌1:00(英国夏時間)・18:00〜翌2:00(冬時間)です。

ロンドン旅行準備Q&A

最終確認日:2026年10月

交通・お支払い

地下鉄やバスにオイスターカードは必要ですか?

タッチ決済(コンタクトレス)対応のVisa・Mastercard・Amexをお持ちなら、オイスターカードは不要です。運賃と1日・1週間の上限額(キャップ)はオイスターとタッチ決済で同じなので、カードを改札にかざすだけで乗車できます。Apple Pay・Google Payも使えます。ただし注意点として、1枚のカードで2人分は支払えず、1人1枚ずつ必要です。またJCBブランドは対象外のため、JCBカードのみの方はオイスターカードをご用意ください。
公式:https://tfl.gov.uk/fares/how-to-pay-and-where-to-buy-tickets-and-oyster/pay-as-you-go/contactless-and-mobile-pay-as-you-go

オイスターカードはどうやって買えますか?

地下鉄駅の券売機(日本語表示あり)や窓口で購入できます。カード代は£10.50(返金不可)で、別途チャージが必要です。残ったチャージ分は払い戻しができ、次回の旅行で使うこともできます。
公式:https://www.visitlondon.com/traveller-information/getting-around-london/oyster

テムズ川の船(Uber Boat)にはどうやって乗りますか?

「Uber Boat by Thames Clippers」は、テムズ川を走る水上バスです。西のパトニーから東のバーキング・リバーサイドまで24の桟橋に停まり、主要な桟橋からは10〜20分おきに出ています。ウェストミンスター、ロンドン・アイ前、タワーブリッジ、グリニッジなどの観光地をつなぐので、移動しながら川からの景色を楽しめます。
乗り方は地下鉄とほぼ同じで、タッチ決済のカードかオイスターカードで、桟橋の黄色いリーダーに乗船時と下船時にタッチします。チケットは桟橋でも買えますが、オンライン、アプリ(Uberアプリまたは Thames Clippers Tickets アプリ)、タッチ決済の方が安くなります。
注意点が3つあります。1つ目は、係員の目の前でタッチする必要があることです。2つ目は、桟橋ではオイスターカードのチャージができないため、事前に残高を確認しておくことです。3つ目は、船の運賃は地下鉄の1日の上限額(キャップ)の対象外で、乗るたびに運賃がかかることです。
船内にはカフェがあり、後方のデッキに出て景色を楽しむこともできます。
公式:https://www.thamesclippers.com/ / TfL:https://tfl.gov.uk/fares/find-fares/river-fares

テムズ川の観光クルーズにもタッチ決済で乗れますか?

いいえ、観光クルーズ(リバーツアー)ではタッチ決済やオイスターでの乗船はできません。桟橋のチケット売り場か各社のサイトで乗船券をご購入ください。オイスターの残高を使って窓口で紙のチケットを買うことはできます。

ツアーの途中で船に乗ることはできますか?

はい、たとえば「ウェストミンスターからグリニッジまでは船で移動し、到着した桟橋で車がお迎え」といった組み合わせができます。渋滞を避けながら、川からロンドンの名所を眺められる人気のプランです。ご希望の場合はご相談ください。

クレジットカードはどのくらい使えますか?

イギリスはほぼキャッシュレス社会で、カフェ、パブ、タクシー、市場の屋台まで、ほとんどの場所でタッチ決済が使えます。Visa・Mastercardが最も確実で、Amexは一部の小規模店で使えないことがあります。JCBは使える店舗が限られます。

現金は必要ですか?

ほとんど必要ありません。現金のみのお店は少数です。念のため£20〜£50程度あれば十分です。

気候・服装

どんな服装がいいですか?

イギリスの天気は1日の中で変わりやすいので、重ね着できる服装がおすすめです。夏でも朝晩は肌寒い日があります。小雨が多いため、フード付きの防水ジャケットがあると便利です。石畳の多い観光地では歩きやすい靴をおすすめします。

冬は雪が降りますか?

ロンドン市内で雪が積もることは年に数日あるかどうかで、多くはありません。むしろ注意したいのは日の短さで、12月は午後4時前に暗くなります。コッツウォルズなど郊外の観光は、明るいうちに回れるよう計画を立てます。最新の天気予報はMet Office(英国気象庁)でご確認いただけます。
公式:https://www.metoffice.gov.uk/

習慣・マナー

パブではどうやって注文しますか?

多くのパブはカウンター注文制です。席を確保したら、テーブル番号を確認してカウンターへ行き、番号を伝えて注文と支払いを済ませます。飲み物はその場で受け取り、料理は席まで運んでもらえます。最近はテーブルのQRコードから注文できるお店も増えています。

フィッシュ&チップスのおすすめのお店は?

ロンドンには老舗から高級店まで個性的なお店がそろっています。中心部で人気のお店をご紹介します。
メイフェア・チッピー(メイフェア)は、高級エリアにある上品なスタイルのお店で、グルテンフリーの衣も選べます。
ロック&ソール・プレイス(コヴェント・ガーデン)は1871年創業で、ロンドン最古のフィッシュ&チップス店とされる老舗です。
ゴールデン・ハインド(メリルボーン)は1914年創業の地元で愛される名店です。日曜日は定休日です。
ポピーズ(スピタルフィールズ、ソーホー、カムデン)は1950年代風の内装が楽しい人気店です。
ゴールデン・ユニオン(ソーホー)は気軽なダイナー風のお店で、ヴィーガン向けのメニューもあります。
とらベアのツアーでは、昼食のお店もご希望に合わせて自由に組み込めます。営業時間は変わることがあるため、各店の最新情報をご確認ください。

サンデーローストを食べたいのですが、おすすめのお店は?

サンデーローストは、日曜日に家族で囲むイギリスの伝統料理です。ローストビーフなどのお肉に、ローストポテト、季節の野菜、ヨークシャープディング、グレイビーソースを添えていただきます。ロンドンには高級店から地元のパブまで、さまざまなお店があります。

特別な体験をしたい方へ
シンプソンズは、木の内装が美しい伝統的なダイニングで、銀のワゴンでお肉を運び、テーブルの横で切り分けてくれます。ザ・ネッドの「ネッズ・フィースト」は、オイスターやロブスター、各種ローストなどが食べ放題になる豪華なビュッフェです。ミシュランの星を持つシェフ、トム・ケリッジのお店「ケリッジズ・バー&グリル」でもサンデーローストを楽しめます。

ロンドンっ子に人気のお店
ホークスムアは、ステーキで有名な人気店で、ロンドン市内に8店舗あります。受賞歴のあるサンデーローストが味わえます。ブラックロックは、大皿に盛られたお肉をみんなでシェアするスタイルで、ローストの名店として知られています。

本格的なパブで味わいたい方へ
ロンドンにはミシュランの星を持つパブが2軒あります。カンバーウェルのカーフィールド・アームズと、フラムのハーウッド・アームズで、高級店よりお手頃に最高レベルの料理が楽しめます。ソーホーのザ・デヴォンシャーも、サンデーローストの人気店として評判です。

予約のコツ
人気店は数週間前に満席になることが多いので、早めの予約をおすすめします。多くのお店では正午から午後の半ばまでの提供で、早めの時間に行くと混雑を避けられます。お店によっては売り切れ次第終了で、午後の半ばにはなくなることもあります。

とらベアのツアーでは、日曜日のコッツウォルズなど郊外のツアーで、村のパブでサンデーローストをいただく昼食も組み込めます。ご希望の際はお気軽にご相談ください。

アフタヌーンティーのおすすめは?

目的によって選ぶのがおすすめです。格式と特別感ならザ・リッツ、もっとも英国らしい体験ならフォートナム&メイソン、華やかさならクラリッジズが定番です。

ザ・リッツは、優雅なパーム・コートで、サンドイッチ、スコーン、ケーキと18種類の茶葉を、ピアノやハープの生演奏とともに楽しめます。1日5回の入れ替え制です。フォートナム&メイソンは、ピカデリー本店4階の「ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン」で、2012年にエリザベス女王が来店されたことにちなんで名付けられました。150種類以上の紅茶を扱う老舗ならではの、紅茶の品ぞろえが魅力です。

予約と服装
有名店は数週間前から予約が埋まり、週末や12月は特に満席になりやすいです。フォートナム&メイソンは3か月前から予約できます。服装は多くのお店で「スマートカジュアル」が基本です。ザ・リッツは最も厳しく、男性はジャケットとネクタイ着用、スニーカーやスポーツウェアは不可です。アフタヌーンティーはボリュームがあるので、昼食代わりにするのがおすすめです。
公式:ザ・リッツ https://www.theritzlondon.com/dine-with-us/afternoon-tea / フォートナム&メイソン https://www.fortnumandmason.com/diamond-jubilee-tea-salon / クラリッジズ https://www.claridges.co.uk/restaurants-bars/afternoon-tea

フォートナム&メイソンやハロッズでおすすめのお土産は?

フォートナム&メイソンでは、ブランドカラーの水色の缶に入った紅茶が定番で、ビスケット、ジャム、紅茶の詰め合わせも喜ばれます。ハロッズでは、毎年デザインが変わるテディベア、オリジナルの紅茶やお菓子、ロゴ入りのエコバッグが人気です。どちらも食品フロアを歩くだけでも楽しめます。紅茶やお菓子は軽くて日持ちするので、職場へのばらまき用にも便利です。
公式:https://www.fortnumandmason.com/ / https://www.harrods.com/

イギリスでの買い物は免税になりますか?

いいえ、イギリスでは2021年に観光客向けの免税制度(空港でのVAT還付)が廃止されました。お店で買って持ち帰る商品は、表示価格に20%の付加価値税が含まれており、空港で払い戻しを受けることはできません。ただし、お店から海外のご自宅へ直接発送する場合は、VATを除いた価格で購入できることがあります(別途送料がかかります)。ハロッズなどの大型店で高額な品を買う場合は、店頭でご確認ください。
参考:https://www.visitlondon.com/traveller-information/essential-information/money/tax-free

チップは必要ですか?

レストランでは、請求書にサービス料(12.5%前後)が含まれていることが多く、その場合は追加のチップは不要です。含まれていない場合は10%程度が目安です。パブのカウンター注文ではチップは不要です。なお、とらベアトラベルのツアーではチップは一切不要です。

観光地のチケット

ウェストミンスター寺院のチケットはどう買いますか?

公式サイトからオンラインで事前購入できます。日曜日は礼拝のみで、観光での入場はできません。日本語を含む多言語のガイドが用意されています。現役の教会のため、行事などで急に閉鎖されることがあります。7〜8月は入場の行列が長くなりやすいので、事前購入がおすすめです。
公式:https://www.westminster-abbey.org/visit-us/

ロンドン塔のチケットはどう買いますか?

公式サイトで日時を指定して事前購入するか、当日タワーヒルのチケット売り場で購入できます。混雑期は事前予約をおすすめします。入場券で王冠などのクラウン・ジュエル、ホワイト・タワー、城壁などを見学できます。オーディオガイドはチケット購入時に追加でき、日本語版もあります。
公式:https://www.hrp.org.uk/tower-of-london/visit/tickets-and-prices/

タワーブリッジのチケットはどう買いますか?

橋を歩いて渡るのは無料です。有料なのは「タワーブリッジ・エキシビション」で、北塔・南塔、地上42mの高架通路のガラスの床、ヴィクトリア時代の機関室を見学できます。公式サイトで日時指定の事前購入をおすすめします。チケットは返金・変更不可です。跳ね橋が上がる時間も公式サイトで公開されています。
公式:https://www.towerbridge.org.uk/

ロンドン・アイのチケットはどう買いますか?

公式サイトで日時指定のチケットを事前購入するのがおすすめです。窓口よりオンライン事前購入の方が常に安く、早く予約するほど割引率が上がります(最大26%)。1周は約30分です。行列を短くしたい場合は、指定時間に優先入場できるファストトラックもあります。料金は混雑状況によって変動するため、日程が決まったら早めの予約が安心です。また、毎年1月頃に約2週間のメンテナンス休業がありますので、冬にご旅行の方はご注意ください。
公式:https://www.londoneye.com/tickets-and-prices/

バッキンガム宮殿の衛兵交代式はいつ見られますか?

衛兵交代式は宮殿前で午前10時45分から約45分間行われます。観覧は無料でチケットは不要ですが、毎日ではなく実施日が決まっているので、公式スケジュールを必ずご確認ください。また、悪天候などで当日午前10時45分の直前に中止が決まることもあります。良い場所で見るには早めの到着が必要です。とらベアのツアーでは、実施日に合わせたルート作りや、混雑を避けた見学場所のご案内もいたします。
公式(近衛師団):https://www.householddivision.org.uk/changing-the-guard

大英博物館はチケットが必要ですか?日本語オーディオガイドはありますか?

入館は無料です。混雑時期は公式サイトで無料の日時指定予約をしておくと安心です。オーディオガイドは公式アプリで、英語、中国語、スペイン語、イタリア語、フランス語、韓国語、日本語、ドイツ語、英国手話で学芸員の解説が聞けます。フルセットは1言語£6です。イヤホンをご持参ください。
公式:https://www.britishmuseum.org/visit / オーディオガイド:https://www.britishmuseum.org/visit/audio-guide

オックスフォードのクライストチャーチのチケットは?

時間指定制で、公式サイトでの事前予約を強くおすすめします。チケットは毎週金曜日の午前10時頃に翌週分が発売され、オンライン事前購入で入場が保証され料金も安くなります。行事等で一部エリアが閉鎖されることがあります。
公式:https://www.chch.ox.ac.uk/daily-multimedia-tours

ボドリアン図書館のチケットは?

旧図書館とラドクリフ・カメラは現役の図書館のため、内部はガイドツアーでしか見学できません。オンラインのツアーチケットは毎月1日と15日の午前9時に発売され、人気のため早めに売り切れます。ガイドツアーは英語のみですが、とらベアのツアーでは日本語アシスタントが前後で解説を補足します。
公式:https://visit.bodleian.ox.ac.uk/plan-your-visit

ウィンザー城のチケットはどう買いますか?

公式サイト(ロイヤル・コレクション・トラスト)から事前購入できます。入場券には無料のマルチメディアガイドが含まれ、日本語を含む9言語から選べます。ウィンザー城は火曜日と水曜日が休館です。また、現役の王室の宮殿のため、城全体や公式諸間(ステート・アパートメント)が急に閉鎖されることがあります。チケットは返金・変更不可なので、日程が確定してからご購入ください。ツアーにご予約のお客様は、チケット手配の代行も承ります(手配手数料10%)。
公式:https://www.rct.uk/visit/windsor-castle

ストーンヘンジのチケットは?

English Heritageの公式サイトで時間指定チケットを予約します。事前予約すると当日料金より15%安くなります。当日購入も可能ですが、繁忙期は売り切れることがあります。
公式:https://www.english-heritage.org.uk/visit/places/stonehenge/book-tickets/

バースのローマ浴場のチケットは?

公式サイトでの事前予約が強く推奨されています。入場料に12か国語のオーディオガイドが含まれており、日本語も選べます。
公式:https://www.romanbaths.co.uk/tickets

プレミアリーグの観戦はできますか?

はい、スタジアムへの送迎と観戦当日のアテンドをご利用いただけます。チケットは各クラブ公式サイトまたは公式ホスピタリティプログラムから、お客様ご本人名義でのご購入をお願いしています。会員登録や座席選びなど、購入手続きは日本語でサポートいたします。英国では非公式ルートでの転売チケットは入場できないことがあるため、必ず公式ルートでご購入ください。

チケットの手配はお願いできますか?

はい、ツアーにご予約のお客様は、観光地のチケット手配を代行いたします(手配手数料10%)。ご自身で予約される場合も、時間帯の選び方などアドバイスいたします。※サッカー観戦チケットは代行の対象外です。

解決しないご質問はありませんか?

ご相談は無料です。お気軽に日本語でお問い合わせください。

お電話:+44 7764 184 197 / メール:contact@torabear.com / 受付時間 9:00〜17:00(英国時間)/日本時間 17:00〜翌1:00(英国夏時間)・18:00〜翌2:00(冬時間)

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